シャンプーのやり方を変えてみる

髪の毛の洗い方ひとつで肌を守ることができるので「たかが洗髪で・・・」なんて思わず気をつけるべきところは気をつけるといいですよ。男性は髪が短いから下を向いて洗わないと思いますが、女性は髪の毛が長いため下を向いて髪を洗いがちです。

 

下を向くことでシャンプー剤が顔に流れてきたり、髪をすすぐときにお湯が顔を通過して流れていくので顔の油分が取れすぎる傾向があるのです。

 

 

下を向いて洗うとたしかに洗いやすいメリットはあるんですがシャンプー剤の洗浄力ってバカにできないですよ~。

 

髪にについた汚れや整髪料を分解するだけの強い洗浄成分がシャンプー剤の中には入っています。そのシャンプー剤が毎日のように顔にとどまってお湯が顔を通過していくと乾燥肌になりやすいのです。

 

 

顔の乾燥が心配ならシャンプーをするとき下向きになるのをやめてみるといいかもしれませんよ~。特に空気が乾燥してくる季節は下向きシャンプーはやめた方が良いでしょう。

 

 

お肌に負荷を与えないでください

私が人から勧められたスキンケアの中に、絶対におススメできないものがいくつかあります。
私は、顔だけでなく皮膚全体が弱いです。なので、よく肌トラブルをおこすのですがそれを見かねた周りの友人、知人が良かれと思っていろんな商品や方法を勧めてくるのです。
乾燥で肌荒れしていた時に勧められたのは「洗顔後、氷水に顔を浸ける」でした。毛穴が引き締まっていいよと言われたのですが顔面が悲鳴を上げる羽目になってしまいました。
その後も、「たわしで顔や体をこする」とか「化粧水もクリームもつけない」など誰が言い出したことなのか不安に感じるようなことも一応試してみましたが肌が弱いのに余計な負荷をかけるとただ肌が荒れるばかりでした。
洗顔フォームも使わず、化粧水も使わずというのも試しましたが顔がごわごわしてしまい気持ち悪かったのですぐにやめました。
お肌には優しさが一番だと感じています。過度に洗い過ぎず、過度に甘やかせ過ぎず、適度に甘やかせるのが一番ですね。”

素晴らしいコスパのスキンケア

お金をかけないスキンケアの中で私が気になっているのはキッチンペーパーを有効活用させたスキンケア。キッチンペーパーって破れにくくて保水力があってよく考えてみるとキッチンだけで使うのはもったいないような品。

 

そのキッチンペーパー・・・顔パック用として時々利用していますが安上がりでとても助かっているのです。市販のパックを買っていた頃はお金が貯まらなかったけど今は500円玉貯金ができるようになりましたよ。

 

キッチンペーパーを顔用パックとして利用するのは簡単でコツというコツはないです。はっきり言って誰でもすぐにできること。私は安くてたっぷり入っている化粧水をキッチンペーパーに浸しそれを顔に貼り付けてます。

 

呼吸ができるように鼻と口の部分だけ適当にカットし、後はそのまま化粧水がなくなる手前まで顔に貼り付けているだけ。乾燥する前にキッチンペーパーを剥がすのがコツですよ。かなり肌が潤うのでみんなにお勧めしているところです。

 

 

食べ物に気をつけてみませんか?

誰でもできる肌ケアは甘ったるいものや油がいっぱいの天ぷらのような料理を食べ過ぎないことでしょう。アトピー性皮膚炎の娘は医者から甘いものと揚げ物など油が多く使われている料理を制限するように言われています。

 

娘のアトピー性皮膚炎は幸いなことにとても軽くて、季節が変わる時期になると肌が適応できなくて一時的に状態が悪くなるくらいです。それで3ヶ月に1度皮膚科へ行くのですが、いつも食べ物のことを詳しく聞かれて食べてはいけないものを医師が娘に言い聞かせます。

 

娘は学生なので肌に悪いと分かっていても我慢できなくて食べてしまうから、こうやって定期的に医師から直接言ってもらえると効果があります。普通肌の人も甘いものや油っぽいものをたくさん食べると肌に悪いですよ。

 

原因の分からない吹き出物ができるときは何を食べたか思いだしてみるといいのです。お砂糖たっぷりの食品や揚げ物の量を減らすだけでも肌をケアすることになるんですから・・・。

 

 

基本がとにかく大切です!

スキンケア商品はたくさんありますよね。
その方法も本当に多岐にわたり、あれもこれも試すわけにはいかない…というのが正直な気持ち。

 

その中で、特にいいなと思って継続している商品の種類と方法をお伝えします。

まず、オールインワンのものは経済的だし楽で便利なので、私はそれを使っています。
1本の中に、化粧水も美容液も乳液も入ってるというタイプです。
あと、BBクリームもそう。

 

下地に日焼け止めにファンデーションにと、何重にも塗るのは大変ですが、BBクリームはひとつあれば事が足りるので重宝します。

 

次にスキンケアについてです。
スキンケアで一番大切にしていることは、
・夜、しっかりBBクリームと汚れを「落とす」ということ。
・そして、洗い終わったら(お風呂から上がったら)、1分以内に肌をケアするものを塗り込むということ。

 

つまり、基本中の基本である、汚れ落としと保湿を徹底的に大事にしているということです。

 

お肌は、洗い終わった後でもお風呂場にいるときは、蒸気を吸っているので大丈夫らしいのですが、お風呂から上がった瞬間から乾燥しはじめるそうです。

 

そこで、できるだけ早く保湿成分配合のものを塗ってやることが大切です。

 

 

それと、軽くぱたぱたーと塗るのではなくて、顔全体が温まる程度にしっかりとマッサージしながら塗り込んでいくのも意識しています。

 

リンパの流れを良くしたり、老廃物の排出をうながしたりできるので、しわとかしみになりにくいです。

洗顔料なし!簡単スキンケア

スキンケアといえば、色んな洗顔料が売られており、正直どれが良いのか分からないことも多いと思います。結局どれがいいの?と迷い私が見つけたスキンケアをご紹介します。

10代の頃からニキビができるようになり、
色んな洗顔料を試してみましたが、いっこうにニキビは無くなりませんでした。
男性用や女性用も試したが、肌は改善せず。

そこで私が見つけたスキンケアは、
ズバリ洗顔料を使わない、ことでした。
洗顔料を使うと、洗った後に化粧水や乳液を使っても肌が乾燥してパキパキした状態になり、時間がたてば脂でギトギトになっておりました。そこで洗顔をしてもまた数時間後にはギトギトの状態に。。

だったらもう洗顔料は使わないスキンケアをしようと試してみるみたところ、
肌の脂がめっきり減り、肌の潤いを保ちながらニキビも減りました。

 

私の洗顔方法は、夜のお風呂の入浴中にお湯で顔を洗うだけです。お湯だけでも、大半の顔の汚れは落ちスッキリします。

 

そしてお風呂あがりには、化粧水と乳液で保湿をしてあげます。これだけで、私の肌環境はとても改善されました。

スキンケアとむくみ対策にはコレ!

汚れた手で肌を触るのは肌が汚れるのでおすすめできません。スキンケアで肌を触るならまず手をきれいに洗いましょう。手指にはたくさんの菌がついているので石鹸を使って洗うことをおすすめします。

水道水の中には塩素が入っているので水道水だけで手洗いしてもいいですが、顔を触るなら石鹸を使った方が安心できます。普通の石鹸で大丈夫ですよ。

手をきれいに洗ったら肌をマッサージしても良いですしツボ押しをするのも良いと思います。私はきれいな手で肌を触りたいから入浴しながらマッサージやツボ押しをしていますよ。

時々のぼせちゃいそうになりながら、それでも気分が良いときはマッサージを続けてしまいます。マッサージやツボ押しをすると顔が引き締まって日によっては顔が一回りくらい小さくなります。

これだけ顔の大きさが違って見えるのは多分顔のむくみがマッサージやツボ押しでなくなったためでしょう。スキンケアと同時にむくみ対策にもおすすめですよ。”

男性のスキンケア(顔)の基本と間違い

この記事をご覧の男性はスキンケアに対してどう思っていますか?
洗えばいいんじゃない? 化粧水すればいいんでしょ?等端的な知識の方もおられると思います。

そこで私が個人的に知り得る程度ですが基本的なやり方や注意点などを簡潔に書こうと思います。

とりあえず基本の洗顔方法からですがまずはお湯の温度ですね。
熱すぎるのはNGです脂が落ちすぎてしまいます なのでぬるめのお湯で優しく表面の皮脂等を軽く落としてみましょう。

そして洗顔料で洗いますが理想は泡立ちネットで泡立てるのが良いのですが
別に無くても大丈夫です ただし手に取りましたらお湯と合わせてきちんと泡立てましょう。

 

直付けや固形が残った状態は効果が不十分になるのでNGです。

 

 

そして優しく洗います(滑らすようにごしごしこすらず汚れと馴染ませるような感じです)
最後に優しく手にお湯を溜めて(お水でも夏場は大丈夫です)顔の泡を落としましょう。

 

ここまでが基本の洗顔です。

 

ここからは洗顔の細かい注意点とお勧めの方法です。
スクラブ系は控えるべし 確かに落ちは良いのですが使いすぎると肌が痛みます
週一、ニ回程度なら勿論大丈夫です。

 

クリーム洗顔も試してみよう 泡立たないいわゆるクリーム系の洗顔料(またはメイク落とし的なクリーム)こちらをニ、三日に一度使うのもお勧めです(負担を掛けず優しく落とせます)

 

洗いすぎに注意 あくまで洗顔は一日に一回を基本としましょう 拭き取り化粧水等で気になる場合は拭き取るだけで十分です。

 

以上が洗顔に関する基本と注意点です。

 

ここからはその後のケアについて少々書かせていただきます。

 

洗顔後はすぐに保湿しましょう 人間の皮膚はお風呂の後短時間で急激に乾きます。
なので乾く前に化粧水で補充をして保湿クリームで蓋をするといいですよ。

 

肌に合うタイプを選びましょう ケア用品にはタイプがあります しっとり さっぱり 敏感肌 4in1タイプ(化粧水やクリームが一つで賄える商品)など色々ありますので自分に合うタイプを見つけましょう。

 

スプレーよりパッティング スプレータイプは楽ですが揮発しやすく効果が出にくい場合もありますので個人的にはコットン(最悪ティッシュでも)に含ませてパッティング(軽く叩くように馴染ませる)が良いと思います。

ここまでが簡単なケアに関する個人的なお勧め方法です。

以上が男性のスキンケア(顔)の基本と間違いの説明となります。
面倒だと思う方もどれかしらを実践されると違いが実感できると思います。
宜しければ是非お試しいただければ幸いです。

入浴やシャワーで肌は生まれ変わっている

何度も何度も肌をこすり洗いしても肌が荒れるだけですからおすすめできません。入浴時、肌を徹底的に磨く人がいますね・・・。銭湯へ行けばあかすりを頼んで垢の玉を見るのが楽しみという人もいます。

肌をこすり洗いしても異常がないなら好きなようにしていいですが、普通あかすりをすると肌が真っ赤になります。真っ赤になるということはあまり良いことじゃないけれど、肌が赤くなればなるほど垢が取れているとヒートアップしてしまう人もいます。

自分の肌だったら絶対にこんな風に磨かないですが、ゴシゴシ肌をこすることが気持ちいい人は何を言われてもやめようとしません。肌が荒れたり痛い思いをするとゴシゴシ洗いをやめるのでしょうね・・・。

肌は何もしなくても自然に生まれ変わると言われています。誰でもシャワーくらいは浴びるし入浴もするでしょう・・・。本当はそれだけで肌の入れ替えができているということを頭の片隅に置いておくと良いでしょう。

最近使い始めたコスメ

最近使い始めたコスメでいいと思ったものは、ピーリングの効果があるものです。
自分では毎日洗顔をしているし、メイクもきちんと落としてすっきりしていると思っていたのですが、それだけでは落ちない汚れがついているのでピーリングをしたほうがいいと同い年の友達に言われたので、そういうものかと思って始めました。

 

実をいうと、最初はピーリングに抵抗がありました。肌を傷めるのではないかとか、刺激が強すぎるのではないかとか・・。そんな不安がありながらも、ピーリングジェルを試してみることにしました。コスメの口コミサイトをチェックして、よさそうなものを選びました。

 

実際に使ってみると、肌が痛いということもなく、普通の洗顔よりも洗った後の肌がすっきりします。これがピーリング効果なのかと思いました。

 

私は肌がじょうぶなほうなので、だからいいのかもしれません。それと毎日は使わないほうがいいかなと思いました。なので週に1回か2回使っています。