シャンプーのやり方を変えてみる

髪の毛の洗い方ひとつで肌を守ることができるので「たかが洗髪で・・・」なんて思わず気をつけるべきところは気をつけるといいですよ。男性は髪が短いから下を向いて洗わないと思いますが、女性は髪の毛が長いため下を向いて髪を洗いがちです。

 

下を向くことでシャンプー剤が顔に流れてきたり、髪をすすぐときにお湯が顔を通過して流れていくので顔の油分が取れすぎる傾向があるのです。

 

 

下を向いて洗うとたしかに洗いやすいメリットはあるんですがシャンプー剤の洗浄力ってバカにできないですよ~。

 

髪にについた汚れや整髪料を分解するだけの強い洗浄成分がシャンプー剤の中には入っています。そのシャンプー剤が毎日のように顔にとどまってお湯が顔を通過していくと乾燥肌になりやすいのです。

 

 

顔の乾燥が心配ならシャンプーをするとき下向きになるのをやめてみるといいかもしれませんよ~。特に空気が乾燥してくる季節は下向きシャンプーはやめた方が良いでしょう。

 

 

基本がとにかく大切です!

スキンケア商品はたくさんありますよね。
その方法も本当に多岐にわたり、あれもこれも試すわけにはいかない…というのが正直な気持ち。

 

その中で、特にいいなと思って継続している商品の種類と方法をお伝えします。

まず、オールインワンのものは経済的だし楽で便利なので、私はそれを使っています。
1本の中に、化粧水も美容液も乳液も入ってるというタイプです。
あと、BBクリームもそう。

 

下地に日焼け止めにファンデーションにと、何重にも塗るのは大変ですが、BBクリームはひとつあれば事が足りるので重宝します。

 

次にスキンケアについてです。
スキンケアで一番大切にしていることは、
・夜、しっかりBBクリームと汚れを「落とす」ということ。
・そして、洗い終わったら(お風呂から上がったら)、1分以内に肌をケアするものを塗り込むということ。

 

つまり、基本中の基本である、汚れ落としと保湿を徹底的に大事にしているということです。

 

お肌は、洗い終わった後でもお風呂場にいるときは、蒸気を吸っているので大丈夫らしいのですが、お風呂から上がった瞬間から乾燥しはじめるそうです。

 

そこで、できるだけ早く保湿成分配合のものを塗ってやることが大切です。

 

 

それと、軽くぱたぱたーと塗るのではなくて、顔全体が温まる程度にしっかりとマッサージしながら塗り込んでいくのも意識しています。

 

リンパの流れを良くしたり、老廃物の排出をうながしたりできるので、しわとかしみになりにくいです。

入浴やシャワーで肌は生まれ変わっている

何度も何度も肌をこすり洗いしても肌が荒れるだけですからおすすめできません。入浴時、肌を徹底的に磨く人がいますね・・・。銭湯へ行けばあかすりを頼んで垢の玉を見るのが楽しみという人もいます。

肌をこすり洗いしても異常がないなら好きなようにしていいですが、普通あかすりをすると肌が真っ赤になります。真っ赤になるということはあまり良いことじゃないけれど、肌が赤くなればなるほど垢が取れているとヒートアップしてしまう人もいます。

自分の肌だったら絶対にこんな風に磨かないですが、ゴシゴシ肌をこすることが気持ちいい人は何を言われてもやめようとしません。肌が荒れたり痛い思いをするとゴシゴシ洗いをやめるのでしょうね・・・。

肌は何もしなくても自然に生まれ変わると言われています。誰でもシャワーくらいは浴びるし入浴もするでしょう・・・。本当はそれだけで肌の入れ替えができているということを頭の片隅に置いておくと良いでしょう。